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北海道の山の雪 旭岳は10/2に初冠雪、気象庁ページで確認
今季の初冠雪は、気象台職員の目視ではなく、気象庁が公開する「山頂における積雪の状況」で確認する形に変わりました。気象庁の「初冠雪の記録等」ページを見ると、2026年10月13日19時時点の表は次のとおりでした。北海道の山では、表で確認できた7山のうち、初冠雪日が入っているのは旭岳(2026年10月2日)だけです。
気象庁の表で確認できた北海道の7山(10月13日19時時点)
- 旭岳:初冠雪日は2026年10月2日。最新の積雪状況は「積雪なし」
- 利尻山、斜里岳、手稲山、雌阿寒岳、鷲別岳、横津岳:初冠雪日は未記録(表示は「--」)。最新の積雪状況は「積雪なし」
初冠雪日の欄は「今季初めて山頂付近に雪が積もった日」の記録です。右側の最新の積雪状況は「いま」の状態なので、旭岳のように初冠雪の日付があっても、その時点で積雪なしと表示されることがあります。このページは毎時25分ごろの更新と案内されています。
15日は気温が下がり、標高の高い山で雪の可能性
日本気象協会 tenki.jp には、10月14日夕方付けで、北海道の標高の高い山で雪が降りそうだという記事が出ています。見出しでは、15日は気温がぐっと下がるとしています。降る場所や量の詳細は、記事と最寄りの気象台の最新情報で確かめてください。山に雪が来ても、ゲレンデの営業開始とは別の話です。
山の雪を自分の目で確かめる
表の数字に加えて、ライブカメラで山頂付近の色を見ると状況がつかみやすくなります。
- 旭岳:大雪山旭岳のライブカメラ
- 札幌近郊:サッポロテイネのライブカメラ(気象庁の表には手稲山が載っています)
気象庁の表は、雲や夜間に左右されず積雪の有無を示せるのが利点です。カメラ映像は、雪の量や見た目を直接確かめるのに向いています。両方を見比べるのがおすすめです。
ゲレンデの開幕について
山に雪が見えても、スキー場のオープンは各社の公式発表を待つ必要があります。ニセコを含む各スキー場の開幕情報は、毎朝公式サイトから更新しているオープン予定日一覧にまとめています。
参考
最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。