降雪予報

北海道は15日まで暴風警戒 寒気で高い山は雪の所も

10月14日(水)は、近畿から北海道にかけて雨や風が強まる見通しです。日本気象協会 tenki.jp の13日付の記事によると、北海道は15日まで暴風への警戒が必要で、最大瞬間風速は35メートルが予想されています。あわせて寒気が南下し、北海道の標高の高い山では雪の降る所もあるそうです。

今回の天気のポイント

  • 14日は各地で雷雨や突風の恐れがあり、大雨警報が出る可能性もあります
  • 道北の沿岸部(宗谷地方・留萌地方)は、警報級の暴風になる可能性が「高」と予想されています
  • 15日も北海道は暴風が続き、波は5メートルと予想されています
  • 14日は朝より夜のほうが寒くなる所もあります。気温の変化に注意が必要です

ゲレンデへの影響は

今回の寒気で、スキー場にまとまった雪が積もる状況ではありません。札幌市の14日の予報は雨のち曇で、最高22度・最低17度。降雪量は0cmです。同じ札幌の10日間予報でも、最高気温は14〜18度台で推移する見込みです。

冬の本番はまだ先です。ただ、10月に標高の高い山で雪が降るのは珍しいことではありません。登山や山の撮影に出かける方は、強風と急な冷え込みに十分注意してください。

山の雪はライブカメラで確認

今季の山の雪は、10月2日に北海道の大雪山系・旭岳で全国初の初冠雪が観測されています。同じ日、黒岳では山小屋の黒岳石室で雪が確認され、りんゆう観光の観測として伝えられました。

なお、気象庁は今シーズンから初冠雪の観測方法を変えました。職員の目視ではなく、解析積雪深を使う方法です。昨シーズンまでの観測日とは手法が異なり、単純には比べられません。

山頂付近の様子は、当サイトのライブカメラで見られます。

開幕情報はこちら

各スキー場のオープン情報は、毎朝公式サイトの発表をもとに更新しています。詳しくはオープン情報ページをご覧ください。

参考

最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

Snow nowこの記事のスキー場 いまの雪

カードの数字:近くの気象庁アメダス(気温はベースの標高に換算)・積雪はスキー場発表を優先/予報:Weather data by Open-Meteo.com(気象庁モデル・CC BY 4.0)

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