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蔵王山・月山で初冠雪 10月28日 蔵王エコーラインは通行止め

蔵王山と月山で初冠雪

気象庁の「初冠雪の記録等」ページには、月山と蔵王山の初冠雪日がどちらも2026年10月28日と載っています。山形地方気象台も28日、蔵王で初冠雪を確認したと発表しました。山形県内では月山のほか、瀧山や朝日岳などでも同じ日に初冠雪が観測されました。[1][2][3]

蔵王温泉スキー場周辺は雪景色に

標高1,300mあまりの蔵王ロープウェイ樹氷高原駅周辺は、28日午前9時すぎには未明からの雪で白く染まっていました。蔵王温泉スキー場では、国内外の観光客が突然の雪を楽しんでいたと伝えられています。蔵王エコーラインは積雪や路面凍結の影響で、28日は終日臨時の通行止めになりました。[2][4]

今シーズンから観測方法が変わりました

気象庁は今シーズンから初冠雪の観測方法を変え、職員の目視ではなく、気象データをもとに積雪を解析する方法にしました。目視による観測では、蔵王の初冠雪の平年日は10月28日でした。方法が違うため、過去の年との日付の単純な比較はできません。[5]

滑る人が確かめたいこと

初冠雪は山頂付近の雪の記録で、ゲレンデのオープンとは別の話です。蔵王の山の様子は、蔵王温泉のライブカメラで確かめられます。月山方面は月山スキー場のページをご覧ください。

今季オープンしたスキー場は、毎朝公式サイトから更新しているオープン情報ページにまとめています。

参考

  1. 気象庁|初冠雪の記録等
  2. 冬の訪れ 蔵王や月山などで初冠雪(YTS山形テレビ)
  3. 月山・瀧山・朝日岳・雁戸山で初冠雪(YBC山形放送)
  4. 初冠雪を観測 月山や朝日岳など山々で冬の便り 蔵王温泉スキー場では国内外の観光客が雪楽しむ(YBC山形放送)
  5. 蔵王と泉ヶ岳で初冠雪 気象庁(khb東日本放送)

最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

この記事のスキー場 いまの雪

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