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早割リフト券・シーズン券が出そろう 10月12日までの特典も

10月10日朝の当サイト観測では、24時間降雪は全国で「降雪なし」でした。パウダー(24時間降雪5cm以上)の該当スキー場はなく、積雪の報告もありません。ニセコ周辺を含め、重点スキー場の数字も今朝は動いていません。雪が降る前の今は、早割のリフト券やシーズン券を比べておく時期です。

ネコマ マウンテン:3日券・5日券が新登場

星野リゾート ネコマ マウンテンは10月1日から、2026-27シーズン券と早割リフト券の販売を始めました。シーズン中に分けて使える3日券と5日券が新しく加わり、11月3日までの超早割では1枚あたり3,800円〜になります。

八千穂高原:2シーズン使える早割チケット

長野県の八千穂高原スキー場は10月1日から早割チケットを販売しています。2026-27と2027-28の2シーズン有効なので、今季使い切れなくても翌シーズンに持ち越せます。早割1日券は全日券が定価4,800円から3,300円、平日券が4,300円から2,800円です。全国のローソン・ミニストップ店頭のLoppiで24時間購入できます。

アルペンの早割10%OFFは12日まで

アルペンは全国91か所のスキー場の早割リフト券を10月1日から販売しています。Alpen TOKYOとAlpen NAGOYAでは、アルペングループメンバーズ限定で早割価格からさらに10%OFFになります。実施期間は10月12日(月・祝)までで、当日入会も可能です。一部のスキー場は対象外なので、購入前に公式発表で確認してください。

新施設の話題:軽井沢と川場

  • 軽井沢プリンス:今季は「スノーマンパーク」を拡大し、初心者向けの「デビューパーク」をリフト券所持者は無料で使えるようにするとの報道があります。オープン日はオープン予定日一覧で確認できます。
  • 川場スキー場:岩渕麗楽さんがプロデュースする全長約1,500mのスノーパークを新設します。パウダー・ツリーランエリア「OFF THE PISTE」は全7エリアに拡大し、早割券は10月1日9時から公式オンラインストアで販売されています。

ニセコは新ゴンドラに注目

ニセコビレッジでは、1980年代初頭から親しまれた「森のチェアリフト」に代わり、輸送能力を約2倍にした「新 森のゴンドラ」が新設されます。第1区間は12月の開業予定です。ニセコユナイテッドの各スキー場の営業開始は、まだ公式発表を待つ段階のものも含まれます。日程はオープン予定日一覧をご覧ください。

いま雪はどこにある?

今季の全国初の初冠雪は、10月2日の旭岳でした。ただ、今シーズンから初冠雪は解析積雪深を使う観測方法に変わっています。今朝のゲレンデ側の観測は降雪も積雪もなしです。Japow Now!では全国189スキー場の積雪と24時間降雪を毎日更新しています。最初のパウダーの日は、ここで確認できます。

早割は販売期間が短いものが多く、価格や条件はスキー場ごとに違います。購入前に各公式ページの最新情報を確認してください。

出典

最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

Snow nowこの記事のスキー場 いまの雪

カードの数字:近くの気象庁アメダス(気温はベースの標高に換算)・積雪はスキー場発表を優先/予報:Weather data by Open-Meteo.com(気象庁モデル・CC BY 4.0)

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