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富士山・北岳で初冠雪の可能性 7〜8日アルプスに寒気

7日〜8日、本州の高山に強い寒気

tenki.jpによると、7日(水)から8日(木)にかけて本州の上空約3,000m付近に0℃以下の強い寒気が流れ込みます。北アルプスや南アルプスの標高3,000m級の山では、気温の下がる夜間を中心に雪やみぞれが降る見込みです。富士山や北岳は、初冠雪となる可能性があるとされています。

降る雪の量は少ない予想です。ただ、強い北風で視界が悪くなり、体感温度も急に下がるおそれがあります。この時期に北アルプスなどへ入る登山者は注意が必要です。

今季から初冠雪の観測方法が変わりました

気象庁は今シーズン(2026年8月1日〜2027年7月31日)から、初冠雪の観測を目視から「解析積雪深」を使う方式に切り替えました。山頂が雲に隠れていたり夜間だったりしても、積雪の有無がわかるようになります。気象庁のサイトでは、全国44の山の今季の積雪状況が公開されています。

方式が変わったため、過去の目視記録とは統計が切れています。たとえば富士山の初冠雪は、昨シーズンが2025年10月23日、平年が10月2日でした。

ゲレンデの今朝は降雪・積雪ともなし

当サイトの今朝(10月7日6:30)の観測では、24時間降雪トップ10に該当する地点はなく、5cm以上のパウダー判定もありません。積雪トップ5も「積雪なし」です。ニセコ周辺を含め、全国のスキー場でいまのところ雪の報告はありません。

今回の寒気で雪が見込まれるのは、スキー場より高い3,000m級の稜線です。ゲレンデの積雪とは別の話で、滑走の目安にはなりません。

ニセコの開幕は11月28日予定

ニセコユナイテッド公式サイトによると、グラン・ヒラフ、ニセコビレッジ、アンヌプリ、HANAZONOの4エリアは、いずれも2026年11月28日(土)に営業を開始する予定です。営業期間は変更される場合があります。終了予定日は、グラン・ヒラフとアンヌプリが2027年5月5日、ニセコビレッジが4月4日、HANAZONOが4月11日です。

ニセコビレッジでは、森のチェアリフトに代わる「新 森のゴンドラ」の第1区間(山麓駅〜中間駅)が2026年12月に開業する予定です。山頂側の第2区間は2027年12月の完成を予定しています。

これからの見方

  • 高山の初冠雪は、冬の入り口を知らせる目安です。ゲレンデの雪とは分けて見てください。
  • 滑れる雪かどうかは、各スキー場の積雪と24時間降雪、ライブカメラで確認しましょう。
  • 当サイトの観測データは毎朝更新しています。

出典

この記事は、公開情報をもとにAIが作成しています。最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

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