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2026-27シーズンは暖冬予想 気象庁の見通しと初滑り・新設備

気象庁の見通しは暖冬傾向 日本海側の雪は少なめ

気象庁は9月18日に3か月予報と寒候期(12~2月)予報を発表しました。エルニーニョ現象が続き、今冬は全国的に暖冬となる見通しです。冬型の気圧配置が弱く、日本海側は降雪量が少ない予想です。10〜11月の気温も、北日本から西日本で平年より高いとされています。

北日本については、冬の気温が「平年並か高い」、日本海側の降雪量が「平年並か少ない」という区分です。東・西日本の日本海側は降雪量が「少ない」確率50%です。一方で、暖冬の年でも雪が降らないわけではありません。冬全体の降雪量は平年より少ない見込みでも、局地的な大雪の可能性はあります。パウダーを狙う方は、シーズン通しての傾向ではなく、寒波が入るタイミングを見る意識が大切になりそうです。

今朝のサイト観測:まだ全国で降雪なし

当サイトの2026年10月5日6時30分の観測では、気象庁アメダス(最寄り観測点)による24時間降雪トップ10は降雪なし、パウダー警報(24時間降雪20cm以上)も出ていません。積雪トップ5も積雪なしです。79スキー場のうち、いま実際に雪が降っている場所は今朝時点でありません。初雪や初積雪の数字が出始めたら、毎朝の観測データでお伝えします。

初滑りは人工雪のスキー場から

秋の気温が高めの予想なので、シーズン序盤は造雪設備のあるスキー場が中心になりそうです。静岡県のスノーパーク イエティは、公式サイトで今年も10月下旬に日本最速オープンを予定していると案内し、正式な日程は発表を待つ状況です。営業は3月28日までの予定です。日程が出たら本サイトでも取り上げます。

今季の新設備:ニセコと栂池

  • ニセコビレッジでは、新型ゴンドラ「新 森のゴンドラ」の第1区間が2026年12月に開業する予定です。
  • 栂池高原(つがいけマウンテンリゾート)では、35年ぶりの架け替えで6人乗りの「T3」が登場します。運行開始は2026年12月の予定です。
  • ニセコ東急 グラン・ヒラフでは、キング第3リフトを6人乗りチェアリフトに更新する計画が、2026/27シーズンの項目として紹介されています。

いずれも運行開始日は積雪や工事の状況で変わる可能性があります。出発前に各スキー場の公式情報をご確認ください。

次の見通しは今月下旬

寒候期予報は10月20日の3か月予報で再検討される予定と紹介されています。予報が更新された場合は改めてお伝えします。

出典

この記事は、公開情報をもとにAIが作成しています。最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

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