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スキー場オープン情報 軽井沢10/31・白馬五竜11/21、造雪が始動

今朝の観測:降雪も積雪もまだありません

Japow Now!の観測(2026年10月4日21:40時点)では、24時間降雪トップ10は降雪なしで、パウダー警報も出ていません。積雪トップ5にも該当するスキー場はなく、現時点で天然雪が積もっている掲載ゲレンデはありません。いま雪のある場所は人工造雪だけです。

軽井沢プリンス:10月3日から造雪開始、31日オープン予定

軽井沢プリンスホテルスキー場は10月31日のオープンに向け、10月3日から造雪作業を始めました。10月6日までは2基、10月7日からは全8基を24時間稼働させ、1日約450t、28日間で約6,300㎥の雪を造る計画です。

オープン日には全長約400mの2コース(B1くりの木コース、D1プリンスゲレンデ)とスノーマンパークが滑走可能になる予定で、全14コースの開放は来年1月上旬を目指しています。長野県内では最も早い開幕となります。

今季の変更点としては、スノーマンパークの拡大と、リフト券所持者が初心者向けのデビューパークを無料で使えることが発表されています。料金面では、基本の「シーズン」大人1日券は10,000円で前年から据え置きです。ただし1月16・17日など一部の週末はトップシーズン扱いで、現地購入は12,000円になります。

白馬五竜:11月21日に開幕、造雪機を新導入

エイブル白馬五竜スキー場は、2026-27シーズンの営業開始日を11月21日と発表しました。新たに造雪機を導入し、開始日をあらかじめ決めてシーズンインするのは白馬五竜として初めてで、昨シーズンより2週間早いスタートになります。初日に滑れるのはとおみ第一リフトのエリアです。造雪機はとおみゲレンデに2台導入されたと伝えられています。

このあとの開幕の流れ

  • イエティ(静岡):10月下旬の日本最速オープンを予定していますが、日付は未発表です。
  • 軽井沢プリンス:10月31日(土)
  • 志賀高原 熊の湯:11月14日(土)(発表済み)
  • 白馬五竜:11月21日(土)

北海道・東北・本州の高標高エリアの天然雪シーズンは、例年11月下旬から12月にかけてです。今の観測は降雪ゼロですが、これはシーズン前の通常の状態です。冷え込みが強まる頃に、観測データで「降り始め」をお知らせします。

オープン日は気温や造雪の状況で変わることがあります。お出かけ前に各スキー場の公式発表をご確認ください。

出典

この記事は、公開情報をもとにAIが作成し、Japow Now! 編集部が確認して公開しています。最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

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