ニセコ
ニセコ全山リフト券2026-27 ピーク1日13,500円 公式料金
ニセコエリアの2026-27シーズンのリフト券料金が、公式サイトで確認できます。ニセコユナイテッド全山共通券は、ピーク期間の1日券(大人)が13,500円です。購入前に押さえておきたい料金の区分と主な価格を整理します。
ニセコ全山共通券の料金
ニセコユナイテッドの公式ページでは、料金がシーズン区分ごとに設定されています。ピークは12月24日から2月28日、レギュラーは12月12日から12月23日と3月1日から3月22日です。大人の1日券は次のとおりです。
- ピーク:13,500円(こども8,100円、中学生・シニア11,500円)
- レギュラー:12,600円(こども7,600円、中学生・シニア10,700円)
ピークの複数日券は、2日券が26,500円、3日券が39,500円、7日券が91,500円です。12ポイント券は大人7,500円、フリー50時間券はオンライン限定で121,200円となっています。アーリー・スプリング期間の料金は各スキー場の公式ページで確認してください。
ニセコビレッジ単独券とシーズン券
ニセコビレッジの公式ページには、ビレッジのリフト券料金が掲載されています。大人1日券はレギュラー10,200円、ピーク10,700円、アーリー・スプリング7,200円です。ビレッジは今季、新しい「新 森のゴンドラ」の第1区間が12月に開業する予定で、設備更新の年にあたります。
グラン・ヒラフの公式ページでは、2026-27シーズン券(大人)が全山で175,100円(オンライン)、窓口販売は184,400円です。ヒラフ・花園エリアのH/H券は、オンライン172,600円、窓口181,700円と表示されています。
今朝の観測データ
Japow Now! の今朝(10月11日6:30)の観測では、24時間降雪トップ10は降雪なし、パウダー(24時間降雪5cm以上)の該当もなく、積雪トップ5も積雪なしでした。ニセコの観測点にも降雪の数字はありません。今季の雪の便りは、10月2日に旭岳で観測された初冠雪など、高山にとどまっています。ゲレンデで積もるのはもう少し先です。
リフト券は日付によって料金が変わります。滑る日がレギュラーかピークかで、1日あたり900円の差が出ます。旅程を組む際は、先に区分の日付を確認しておくと比較しやすくなります。料金や販売方法は変更される場合があるため、購入前に各公式ページで最新の内容を確認してください。各スキー場の開幕日は、オープン予定日一覧で毎朝更新しています。
出典
- ニセコ全山共通リフト券(ニセコユナイテッド公式)
- リフトチケット(ニセコビレッジ公式)
- リフト券・チケット(ニセコ東急グラン・ヒラフ公式)
- 全国で今シーズン初 北海道の旭岳で「初冠雪」(日本気象協会 tenki.jp)
最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。