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旭岳で全国初の初冠雪 黒岳は吹雪 北海道で冬の便り

旭岳で今季全国最初の初冠雪

10月2日朝、大雪山系の旭岳(標高2,291m)で初冠雪が観測されました。旭川地方気象台によると、標高1,500m付近に10月下旬並みの寒気が流れ込んだためです。全国44の山の中で最も早い観測でした。同じ大雪山系の黒岳では、運営するりんゆう観光が独自の観測で初雪を確認しました。2日早朝には吹雪となり、5合目付近まで積雪があり、強風でロープウェイは運休しました。

今季から初冠雪の観測方法が変わりました

気象庁は今シーズンから、職員の目視をやめ、解析積雪深を使う方法に変えました。アメダスや気象レーダー、気象衛星ひまわりなどのデータをもとに記録します。方法が変わったため、昨年差と平年差は出ません。参考までに、目視だった2025年の旭岳の初冠雪は10月9日でした。ただし観測方法が違うので、単純には比べられません。

Japow Now!の観測データ(10月6日朝)

当サイトの6時30分時点の観測では、24時間降雪量を記録した観測点はなく、パウダー警報(24時間降雪20cm以上)も出ていません。スキー場発表の積雪も、積雪トップ5を含めて「積雪なし」です。旭岳の冠雪はあくまで標高の高い山頂付近の話です。いま実際に雪が降っているスキー場は、残念ながらまだありません。

大雪山旭岳と大雪山層雲峡・黒岳は、このあとも雪の便りが早く届きやすいエリアです。ゲレンデで滑れる雪になるのは、もう少し先です。

北海道の主なオープン予定日

道内各スキー場の予定日は次のとおりです(8月24日更新の情報)。

  • 札幌国際:11月20日
  • サッポロテイネ:11月21日
  • ルスツ、富良野、キロロ、ニセコ グラン・ヒラフ、ニセコビレッジ:11月28日
  • 大雪山 黒岳:12月1日(火)

日付は予定で、雪の状況によって変わる場合があります。最新の情報は各スキー場の公式サイトで確認してください。

初冠雪は冬が近づく合図ですが、ゲレンデの本格的な降雪はまだ先です。当サイトの積雪・降雪データは毎朝更新します。初めてパウダー警報が出る日を、引き続きお伝えします。

出典

この記事は、公開情報をもとにAIが作成しています。最新の情報は各スキー場の公式サイトでご確認ください。

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